過去の演奏会


演奏歴  Geschichte
1回演奏会 1991.11.12 於 三鷹市芸術文化センター 風のホール
★オール・モーツァルト・プログラム
 交響曲第
40
 ピアノ協奏曲第
23
 交響曲第
39
「クラリネットがおいしい曲ばかり選んだ」というデマ(?)が飛び交う。チェロ・ファゴット以外全員が立って演奏したため、「疲れた」という苦情が殺到。

2回演奏会 2000.7.17 於 北とぴあ つつじホール
★オール・モーツァルト・プログラム
 歌劇「ドン・ジョヴァンニ」序曲
 「グラン・パルティータ」
 交響曲第
38番「プラハ」
ティムパ二が木のバチを使用し、客の居眠りが激減。連続してモーツァルトを取り上げたため、「アニムスはモーツァルト専門のオケ」と思い込む団員が続出。

3回演奏会 2001.6.16 於 かつしかシンフォニーヒルズ
★オール・メンデルスゾーン・プログラム   ライナーノート12
 弦楽八重奏曲
 「フィンガルの洞窟」序曲
 交響曲3番「スコットランド」

4回演奏会 2001.11.18 於 川口総合文化センター リリア 音楽ホール
★J.S.バッハ
 ブランデンブルグ協奏曲第4番 ライナー・ノート

★W.A.モーツァルト
 「魔笛」序曲
 「レクイエム」
 ※アイブラー、ズュスマイヤーによる補筆を使用。 ライナー・ノート
レクイエムで、Levin(1993)によるアーメンフーガを演奏。

5回演奏会 2002.9.16 於 三鷹市芸術文化センター 風のホール
★G.P.テレマン
 「ターフェル・ムジーク」より ライナー・ノート

★F.J.ハイドン
 歌劇「無人島」序曲

★A.ロゼッティ
 交響曲ト短調 ライナー・ノート(ハイドンとロゼッティ共通)

★W.A.モーツァルト
 ミサ<戴冠式>

6回演奏会 2003.5.4 於 調布市文化会館たづくり くすのきホール
★W.A.モーツァルト
 歌劇「魔笛」原語による全曲(独語ナレーション付き)演奏会形式
 ライナー・ノート訳詞について

7回演奏会 2003.9.14 於 三鷹市芸術文化センター 風のホール
★W.F.バッハ
 シンフォニア ニ短調


★J-F.ルベル

 「四大元素−新しいサンフォニ」

★W.A.モーツァルト
 荘厳ミサ ハ長調
過去の音楽を演奏すること 三重野(指揮)

第7回フォトギャラリー

8回演奏会 2004.7.17 於 三鷹市芸術文化センター 風のホール
★ベートーヴェン
「合唱幻想曲」
「シラーの賛歌『歓喜に寄す』に基づく終楽章の合唱を伴う,フルオーケストラ・4人のソリスト・4声の合唱のための,L.V.ベートーヴェンにより作曲され,プロイセン王,親愛なるフリードリヒ=ヴィルヘルム3世に最大の畏敬を込めて捧げられた交響曲 作品125」  (第九)

日本の第九の多くが能天気な理由(事務総括:平山氏) ・ ベートーヴェンを演奏すること(指揮:三重野氏)
第8回フォト(ミニ)ギャラリー
妙なこだわりによる真夏の第九。過去最大の編成となり、「こんな大人数がステージに乗ったのは初めて」と会場の方にあきれられる。

9回演奏会 2004.12.18 於 八王子市芸術文化会館 いちょうホール
★オール・モーツァルト・プログラム 〜JupiterとCredo〜
 「クラヴィーアとオーケストラのための協奏曲 ハ短調、K.491」 (ピアノ協奏曲第24番)
 ミサ・ブレヴィス ヘ長調、K.192(186f)
 シンフォニー ハ長調、K.551 (交響曲第41番 ジュピター)

演奏に関するノート(指揮:三重野氏)    ・    JupiterとCredo(事務統括:鈴木)
「ピアノ協奏曲のソリストが、次のステージではオケの中でヴィオラを弾く」というアニムス独特の現象に、驚きの声を頂戴する。

10回演奏会 2005.5.7 於 三鷹市芸術文化センター 風のホール
★W.A.モーツァルト
 「クラヴィーアとオーケストラのための協奏曲 ニ短調、K.466」 (ピアノ協奏曲第20番)

★F.J. ハイドン
 交響曲第86番 ニ長調  この曲に関してのノート(Vn:津田氏)

★W.A.モーツァルト
 ミサ・ロンガ ハ長調 K.262(246a)

モーツァルトの曲に関してのノート(指揮:三重野氏)   
モーツァルトの籠めた悲哀の感情(事務統括:鈴木)

11回演奏会 2005.12.17 於 日本基督教団浅草教会
★オール・ゼレンカ・プログラム 〜アウグスト強王時代のドレスデン宮廷音楽〜
 
(ヤン・ディスマス・ゼレンカ(Jan Dismas Zelenka 1679-1745)
 7声の「ヒポコンドリア」 イ長調
 「ミゼレーレ」 ハ短調
 「聖三位一体のミサ
」 イ短調
世にも珍しい全曲ゼレンカの演奏会。団員の多くは当初、「誰だよそれ」状態だったのが、最終的には見事に洗脳されてゼレンカファンに。
※当日、会場のご案内方法に不手際がありました。この影響でご来場いただけなかった皆様や、ご来場にあたってご不便をおかけした皆様、改めてお詫び申し上げます。

12回演奏会 2006.7.30 於 三鷹市芸術文化センター 風のホール
 〜 エステルハージー家ゆかりの作曲家たち 

★F.J.ハイドン 交響曲第103番変ホ長調「太鼓連打」 Hob. I :103

★F.P.シューベルト 交響曲第1番ニ長調 D82

★J. N. フンメル ミサ・ソレムニス変ホ長調 op.80

13回演奏会 2007.1.13 於 小平市民文化会館 ルネこだいら
★R.A.シューマン 交響曲第3番変ホ長調「ライン」 op.97

★W.A.モーツァルト 大ミサ曲ハ短調 K.427/414a (R.D. Levinによる補筆に基づく)
モーツァルト生誕251年、シューマン没後151年という敢えて(?)メモリアル年を外した時期にやる、へそ曲がりなアニムスらしい企画。ただでさえ規模の大きい大ミサ曲に補筆版を使ったことで、えらく長時間の演奏会に。