☆アニムスとは☆
アニムス=クラールスは1999年にチェンバロ・オルガン奏者である三重野清顕氏(当時22歳。どうでもいいですが)を指揮者として結成されました。 |
☆アニムスの特徴☆
アニムス=クラールスは、オーケストラと合唱が一緒になって活動する団体です。演奏会の前半でヴィオラを弾いて後半で合唱を歌う、などといった兼業(?)の人も一人や二人ではありません。楽器奏者は声楽にも、歌い手は器楽にも関心をもつことにより、より広い視野から音楽を捉えていくように努めています。(『兼業』が基本というわけではありません。もし興味があればそのようなことも可能ということです) |
☆「アニムス=クラールス」ってどんな意味?☆
ちょっと気取ってラテン語の名前なんぞ付けてしまったせいで、実は団員も団の名前の意味を知らない人が大半だったりします(笑)。 "animus"は「魂」を表します。英語の"animation"、 "animism"なんかの語源です。 "clarus (<clar)"は「清らかな、曇りのない」を表します。英語の"clear"にあたります。よって、"animus clarus"は「曇りのない魂」を意味します。この場合の"clar(us)"には「先入観・偏見がない」という程度の意味をこめています。ラテン語の授業をたった3回で脱落した人間の造語なので、どこまで正しいのやらよくわかりませんが・・・。